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耳鼻咽喉科臨床 研修ノート

上皮は考える#7 内皮も考える

筆者は米国留学中に脳血液関門を専門としているラボで、ヒト脳からとった初代培養内皮細胞を用いた実験をお...
研究業績

2014年の主な学会発表

▼鼻粘膜および鼻茸初代培養上皮細胞のIL-17A刺激による各種サイトカインの網羅的解析  塩沢晃人 ...
イベント案内

アトピー疾患研究所主催セミナーのご案内

Massachusetts General Hospital移植外科の河合達郎教授の講演のご案内です...
耳鼻咽喉科臨床 研修ノート

上皮は考える#6 塩化亜鉛、ルゴール、グリセリン

これらは、耳鼻咽喉科クリニックの日常臨床で一般的に使用されてきた薬剤であるが、病巣の粘膜上皮に働いて...
耳鼻咽喉科臨床 研修ノート

上皮は考える#5 ドライノーズ

ドライスキン、ドライアイと異なり、ドライノーズの疾患概念はまだ不明確である。花粉症の極期に大量の鼻汁...
ご挨拶

残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。猛暑の日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。7月より、日本医科大学千...
耳鼻咽喉科臨床 研修ノート

上皮は考える#4 バリア機能

生体の最前線である上皮は常に様々なストレスを受けているがそれに対する防御機構としてバリア機能が備わっ...
耳鼻咽喉科臨床 研修ノート

上皮は考える#3 皮膚は考える

「上皮は考えているみたいだね」となにげなく実験室の周りの方々に話していたが、数年前に「皮膚は考える」...
耳鼻咽喉科臨床 研修ノート

上皮は考える#2 繊毛上皮は分泌する

上皮には様々なイオンチャネルが存在しており、イオン輸送を恒常的におこなっている。白人に高い頻度でみら...
耳鼻咽喉科臨床 研修ノート

上皮は考える#1 はじめに

研修時代は特に、日常診療の中で不思議に思うことが多々ある。私は卒業直後に基礎医学教室に入り、神経化学...